年頭ご挨拶 令和8年1月 丙午
- 2026年1月10日 update
- カテゴリー:ごあいさつ
「今年は元日は風は冷たいものの晴れ間のあるお天気でスタートしましたが、2日から雪に見舞われた年明けでした。
今年一年の皆様のご繁栄をお祈りしております。」
メールやラインで新年のご挨拶を伝えることが増え、年賀状の発行枚数がめっきり減り20年前、1人が約30枚を書いていた計算が、現在では約8枚にまで減少したと言われる。毎月、お孫さんにお守りを送る為に大慶寺に参拝されるご婦人がいる。「遠くにいてもお守りを送ることで月に一度は必ずお孫さんとつながる切っ掛けとなります。」とのこと。そのお孫さんが学校に足が向かず悩んだとき、いつもお守りを介して祖母とつながっていると言う支えがあったらしい。ライバルとの競争で自分の特技に限界を感じ落ち込んでいたのだ。幼い時、祖母と過ごした穏やかな日々を思い出したとき、自分は仲間を支える道に進もう!と決意した。自分の道が明確になったとき、自然と学校にも足が向き全てが明るく変わったと言う。どんな形でもやはり人はつながっているという支えが必要だ。
