大慶寺概要

ごあいさつ

住職 文谷孝順

ホームページをご覧いただいた皆さまこんにちは。
このお寺は、永享6年(1434年前)に日蓮宗(総本山身延山)の僧、日親上人(にっしんしょうにん)によって創められたお寺です。日親上人は宗祖日蓮聖人のご意思を受け継ぎ、人々にお釈迦様の真実の教えを伝えようと尽力されました。数々の迫害を受けましたが決して諦めることなく、人々の救済を成し遂げようと生き抜かれた方です。

また、京都本阿弥家との繋がりも深く、本阿弥家より贈られたいくつかの宝物をお守りしております。
私は兵庫県の明石市 本松寺(釈孝修住職)にて仏門に入らせて頂き、縁あって平成18年より当山をお守りさせて頂いております。先代の32世吉野麗俊上人より霊断法(未来の予知、霊界の窓口)・ご祈祷による皆さまの悩み相談解決を引き続いてやらせて頂いております。

勿論、亡くなられた方々の葬儀・お弔い、ご供養、幼くして亡くなった霊位の供養等も行っております。
その他、お寺は皆様の日常の悩み相談やこれからの人々の心の育成や、より所となれるよう目指しております。

このホームページをご覧頂きどうぞ遠慮なくご一報下されば喜びます。合掌

大慶寺家族写真

アットホームなお寺です

日々のお寺の運営は、檀家さんのお力をお借りしながら、私達家族でおこなっています。
地域の皆さんや子供達が気兼ねなく集まれる、そんなお寺を目指しています。
どうぞ、お気軽にお参りください。

フォトギャラリー

沿 革

永享 6年長昌山大慶寺ならびに奥の院開創
寛文 3年当山焼失と堂塔の建立
延宝 2年本阿弥光山が鬼子母神、十羅刹女、三十番神、富木常師像を寄進
享保20年長昌山大慶寺本堂を建立
安永 2年奥の院草堂を建立、日親上人の石仏を奉安
昭和28年奥の院焼失するも同年に再建(住職:31世日厚上人)
昭和30年大慶寺庫裏移築再建(住職:32世日隆上人)
昭和50年大慶寺本堂改修(住職:32世日隆上人)
平成14年大慶寺山門建立(住職:32世日隆上人)
平成18年33世住職入山(住職:33世日玄上人)
平成19年日玄荒行入行(住職:33世日玄上人)
平成20年日玄婚礼(住職:33世日玄上人)
平成25年庫裏改修

アクセス

SNS COMMUNICATION

大慶寺ではFacebookやLINEなどのSNSを通じて皆様とのコミュニケーションをはかり、
より大慶寺に親しんでいただければと願っております。