お寺の仕事

お寺の住職の仕事は・・・

葬儀や法事で亡くなられた方をご供養するほかに、皆さまの安全や安心のためのご祈祷を上げたり、
悩み事の相談にのるなど、式典運営から個人の心の問題まで多岐にわたります。
また、お墓や施設を管理することもお寺を経営していく上で大切な仕事です。
日々の活動を通じて皆様とふれあい、御釈迦様、日蓮聖人、日親上人の教えを伝え、広めるよう努めています。

法 話

「幸福とは?」

イラストを使った住職の法話です。幸福のとらえ方をお話しします。

※YouTUbeの動画を再生します。

「ダイバダッタ品(ほん)第12」

娘が仏陀に「女性でも成仏できる」と教えてもらい廻りの女性に話しますが・・・

※YouTUbeの動画を再生します。

「大慶寺散歩」

境内やお寺の施設をご紹介するイメージ動画です。

※YouTUbeの動画を再生します。

「朝勤」(ちょうごん)
朝の神仏へのご挨拶。本堂と奥ノ院は隔日にて。
その他、永代供養墓と三十番神堂。それぞれの場所でお経(法華経)を読む。
また、今日(こんにち)まで無事であった事を神仏に感謝すると共にお寺に縁ある方々の先祖への供養と皆様の健康、円満、無事を祈る。
「法事」(ほうじ)
  法華経は本当の“いのち”の意味を教えてくれます。それを参列者皆で読み、遠い過去の先祖から一つの“いのち”が繋がり、今の自分にあることを確認します。
また、血縁が顔を合わせ認識し合うことが出来ます。
法事を通じて仏教に触れましょう。目からウロコの生きる為の考え方が変わるチャンスかも。
「勉強会」・「会議」(かいぎ)
お坊さんも常日頃勉強会や会議で研鑚をはかります。月一度や半年に一度など・・・。
どうすれば檀家やお寺を訪れる人、悩みある人に分かり易く仏法をお伝えできるか。
また、お経の解釈は困難なので、今でも研究され続けています。お釈迦様の教えをよりよく正確に伝える為、互いにお坊さんが集まって学びます。
お坊さんの世界では専門分野に別れて所属する会がいくつかあります。
年度の入れ替え時期には予算・決算・・・活動報告などやってます。
「趣味の時間」
私は週に一度お茶のお稽古をしています。お茶をやると季節ごとのお部屋のしつらえ、絵、花かざり、お茶碗・・・季節感を養われます。その本当の薀蓄は分かっちゃいませんが、ただ何となくたまりません。
私の場合、お茶の点て方、飲み方、作法など堅苦しい形は二の次。
お茶とは“相手を思う心”まずそれが第一だと思っています。
自転車にも乗って近所を走ってます。ホントに時々。(笑)
体力づくりとまではいきませんが、気分転換かな。いずれは子どもと一緒にしまなみ海道なんかを走りたいですねぇ~。